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外国人・海外文化

アメリカが世界No.1ではない

投稿日:2020年1月28日 更新日:

アメリカが世界No.1ではない

日本にいると、やたらと海外を持ち上げる人を見かけます。

「日本では○○だけど、欧米では…」、といった具合いにです。

僕は3カ国の海外に住んだ経験から、少し話を聞けば、その人が実際に海外に住んだことがあるかどうかがわかります。

ここではわかりやすく、アメリカを例にして話します。

どうやってわかるのかというと、アメリカをただ持ち上げることしかしない人は、実際に住んだことがないと言えます。

要は、実際に住んだことがないため、アメリカの悪い部分を知らないのです。

日本人はハリウッド映画などの影響により、アメリカに憧れる人が多いです。

日本に入ってくる情報というものは、アメリカの良い部分がほとんどです。

自由な国、アメリカと言われる通り、アメリカは自由だと思う人は多いです。

実際にアメリカに住んだことがある、僕からすると、アメリカが日本より優れている部分はもちろんありますが、日本の方が優れている部分もたくさんあります。

これはホテルに泊まって、観光地しか行かないような旅行では、絶対にわかりません。

実際にアメリカに住んでみると、日本よりも不便なことはたくさんあります。

たくさんあり過ぎて、今回はその詳細は書きませんが、アメリカをただ褒めちぎる人はリアルなアメリカを知らないんだなと思います。

日本では当たり前のことが、アメリカでも当たり前だと思ったら大間違いです。

そもそも、自由な国、アメリカと言われますが、日本の方が自由なことだってたくさんあります。

例えば、「お酒が24時間買える」、とかです。

日本とアメリカ、どちらが優れているかというと、それはどっちもどっちですし、これは好みの領域です。

アメリカをただ持ち上げるしかしない人は、「隣の芝生は青く見える」状態なわけです。

逆に住んだことがある人は、必ず、中立な立場をとります。

なぜなら、日本もアメリカも両方とも、良い部分、悪い部分があるからです。

みなさんが気付いていない(当たり前だと思っている)日本の良さというものは、海外に住んで失ってから、気づくものです。

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プロフィール

Keisuke Kobayashi

日本、アメリカ、オーストラリアの3カ国で寿司職人として働く

現在は、日本でサラリーマンをやっています

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